業績(論文、解説)

基本情報

氏名 川口 宏海
氏名(カナ) カワグチ ヒロウミ
氏名(英語) KAWAGUCHI Hiroumi

論文名

「関西における陶磁器・土器の様相」(共著)

雑誌名

『海なき国々のモノとヒトの動き』内陸遺跡研究会 A4判 本文300頁

著者名

 

 

 

300頁

発行年

2005

論文誌種別

 

備考

兵庫県下、および大阪の15世紀から17世紀にかけての陶磁器の出土状況から、この地域の流通が近世にいたってどのように変化したかを述べた。その結果、15世紀から16世紀中頃までは港町や宿・市などを介して陶磁器が流通していたが、16世紀中頃から戦国城下町などが発達し、都市間流通へと変化して行ったことが唐津焼の普及などから読み取れることを指摘した。(p.216~p.233)共著者:赤松和佳