業績(論文、解説)

基本情報

氏名 川口 宏海
氏名(カナ) カワグチ ヒロウミ
氏名(英語) KAWAGUCHI Hiroumi

論文名

「考古学から見た日本の中世から近世への社会変貌」(単著)

雑誌名

『時空をこえて 変貌する社会と文化 平成21年度大手前大学公開講座講義録』大手前大学総合企画室 B5判 本文228頁 大手前大学公開講座講義録

著者名

川口 宏海

 

 

228頁

発行年

2010

論文誌種別

 

備考

日本の中世から近世への社会変貌を考古学から述べた。関西の近世都市遺跡の研究成果をもとに、遺構・遺物の両面から15世紀後半~17世紀後半までの様相の変化をとらえ、Ⅰ期~Ⅴ期の五段階で変化していくことを述べた。